Dropboxの同期速度を上げる方法

Dropboxの同期速度を劇的にアップする方法 ネットお役立ち情報
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すっかりオンラインストレージ界では、知らぬ者はいないというくらいメジャーになった「Dropbox

プライベートでも会社でも使っている方は多いと思います。

私も、プライベートのアカウントを会社で使うときは特定のディレクトリのみ同期させて使っています。

以前にみたいにフラッシュメモリを持ち歩く必要がないので、紛失の心配やフラッシュメモリを家に忘れてしまうなんて心配もなくなりました。

でも、忘れたり無くしたりする心配はないけど、便利すぎて色んなファイルを保存しているから、Dropboxのパフォーマンス(同期速度)がもっと早ければいいのになぁ~なんて思ったりしたことありませんか?

実はこの同期速度、初期設定(インストール時)のままだと制限がかかっている可能性があるんです。

Dropboxをインストールしたままで特に「帯域」の変更を行っていない方は、一度試させるといいかもしれません。
では早速その方法をご紹介しましょう。

Dropboxの初期設定でかかってる制限を解除する方法

[Windows7]にインストールしているDropboxでご説明します。設定方法どのOSでも大きく変わらないと思います。

  1. タスクバーの「」アイコンをクリックして、右上にある「」をクリックします。
    dropbox環境設定
  2. [基本設定]という項目をクリックします
  3. [バンド幅]をクリックします。dropboxバンド幅
  4. 下記画像の通り、[ダウンロード速度]を「制限しない」にチェックします。これだけでOK!
    Dropbox帯域制限解除

    ここで注意なのは、アップロードは「自動制限」にしておくことです。

    公式にもその記載がありますが、アップロード速度を [制限しない] に設定すると、その他のインターネット速度にも大きく影響することになるので、おすすめしないとのことです。たぶん通信をDropboxだけに専念するならやっても大丈夫だと思います。マルチタスクには向かないということだと思います。
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